3.19.2009

megane zine

昨年9月の原宿での個展でお世話になった志村さん(今LA在住。うらやましい)がLAで日本のアーティストを紹介するためにzineを作って、そのなかで紹介してもらいましたよ。

このzineを発行するにあたりスゴいアーティスト達がコメントしてくれてる!


Mike Mills


“PROTEST AGAINST THE RISING TIDE OF CONFORMITY.”

言わずと知れた、アメリカ西海岸の巨匠。X-girlのロゴやイラストは最も有名な彼の作品の1つである。現在でも世界の若者に向けて映像作品を中心とするアート活動には絶大な人気と影響力を及ぼしています。映画「Beautiful Losers」にも出演している。



KAWS


“It's not that important for young artists in Japan to worry about reaching an American audience. Create your own scene & let America worry about finding you!”

ニューヨークを拠点とするグラフィティ・アーティストの大御所。シンプソンズやスポンジ・ボブの目が「X」になっている作品は誰でも1度は見たことがあるのでは?自身のブランド「オリジナル・フェイク」は世界規模で支持されています。



Raymond Pettibon


“Japanese artists / musicians / wrestlers are among our (the world's) best and an inspiration to me.”

ロサンジェルスを代表する美術館「MOCA(Museum of Contemporary Art)」にもその作品が並ぶヴェニス出身の大物アーティスト。ロックバンド「ブラック・フラッグ」や「ソニック・ユース」のジャケットにおけるアートワークは世代を超えて世界で愛されつづけています。


Ed Templeton


“To young artists: Spend time, lots of time, working hard on what you love. Hard work does not make success a certainty, but there is certainly no success without hard work.”

プロスケーターとして「Emerica」のライダーであると共に、同社のアートディレクターも務めている。また、1993年には自身のスケートボード・カンパニー「TOY MACHINE」を設立し、1995年マイク・ミルズによるドキュメンタリー短編映画「Deformer」にて大々的に彼のライフ・ワークが紹介された。映画「Beautiful Losers」にも出演している米西海岸の気鋭アーティスト。



John McCambridge


“Follow your heart and keep your friends close. Never stop creating.”

ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンジェルスと店舗を展開している、注目のサーフショップ「MOLLUSK」のオーナーでもあり、自身もグラフィック・アーティストとして活躍している。今後、東京進出の噂もありますが、真相はつかめていません。



Alma Allen

“Very cool. Keep up the great work!”

元もとはスポンサーが付くほどのスケーターだったという経歴を持ち、現在カリフォルニアははジョシュアツリーを拠点に彫刻家として活躍中。日本でも人気がある彼の作品はプレイマウンテンにて取り扱いがあります。


+81のブログでも紹介されてる!
http://www.plus81.com/plus/review/meganezine.php

詳しい内容は発案のStarGraphicsのサイトで!
http://www.stargraphics.jp/

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